葬儀は、まず斎場・葬儀場選びから
 
人気の斎場
 臨海斎場での葬儀をお考えの方へ
 
臨海斎場は、火葬場と葬祭ホールの両方の設備をあわせ持つ便利な施設です。
ただし臨海斎場は、葬儀社ではないので、葬儀社を通してホールの使用申込みと、火葬申込みをしなければなりません。

臨海斎場 概要
住 所 東京都大田区東海1-3-1     【MAP】
アクセス

東京モノレール「流通センター」駅下車 徒歩約10分
JR大森駅から京急バス(大田スタジアム行) 終点「大田スタジアム」下車 徒歩約1分
JR大森駅から京急バス(京浜島循環・流通センター循環、大田市場行・城南島循環、平和島循環) 「流通センター前」下車 徒歩約10分

式場使用料金 56,000円(港区、目黒区、品川区、大田区、世田谷区の在住者)
84,000円(上記以外の地区在住者)
火葬料金 23,000円(港区、目黒区、品川区、大田区、世田谷区の在住者)
32,000円(上記以外の地区在住者)

臨海斎場を使う方の傾向
1. 港区、目黒区、品川区、大田区、世田谷区の方が、利用することが多いようです。
2. 便利な斎場で、知名度も高く、かつ費用的にもリーズナブルなので、費用を抑えたい方から、社葬クラスまで幅広い方がお使いになっています。

臨海斎場を利用するメリット
1. よく知られている有名斎場
臨海斎場は都内でもよく名前の通った有名斎場ですので、参列の方々にお知らせする時に、場所がすぐにわかる人が多いですし、格式といった面でも優れた斎場です。
2. 火葬場と同じ建物にあり便利
火葬場と葬祭ホールが同じ建物内にあることから、お通夜、告別式、火葬までの全てをここで行うことができます。
3. 火葬場に移動するための霊柩車やマイクロバスの費用がかからない
同じ敷地内に火葬場ありますので、葬儀後、火葬場に移動する手間が無くなりますし、移動のための霊柩車やマイクロバスの費用を節約できます。

臨海斎場を使う場合の注意点
1. 葬儀社選びが大切
臨海斎場の利用はどの葬儀社でも可能ですので、葬儀社選びが大切になります(臨海斎場そのものは葬儀社ではありません)。また貸し斎場なので、この斎場でのお葬式に慣れている葬儀社を選ぶことが大切です。
2. 人気の斎場なので込んでいると予約が難しい
臨海斎場は、人気がある斎場なので、時期によっては、予約が難しいということもあります。場合によっては、すぐに他の斎場を手配したり、日程を調整したりする必要があります。そうした場合でも、すぐに対応できる葬儀社を選ぶことが大切です。
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臨海斎場を使った時の一般的な葬儀費用
※通夜の一般参列者が約50人、告別式の一般参列者が約10人、告別式の精進落としが親族20名との前提で計算。
葬儀費用合計  100万〜180万円/以下の、(A)(B)(C)の合計

(A)臨海斎場に支払い分
火葬料 23,000円
式場使用料 56,000円
収骨容器 12,075〜43,050円(男性の場合)


合計 約100,000円
   
  (B)葬儀費用
 
祭壇 300,000〜800,000円
50,000〜200,000円
その他の費用 200,000〜400,000円
(スタッフ人件費、司会進行、ドライアイス、後飾り祭壇、写真、会葬礼状、会葬事務用品、事務手続き代行、搬送費用など)


合計 530,000〜1,350,000円
   
  (C)飲食・返礼品費用
 
即返し返礼品 36,000円(600円×60人/一般参列者人数分)
通夜食事 150,000円(一般参列者の半数+親族分)
告別式料理 100,000円(5,000円×20人/ご親族の人数分)


合計 286,000円

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